ISO・Pマークに関するサービスを検討する際や、
比較する際に役立つコラムです。

ISO/Pマーク取得に 助成金の活用は出来るのか?

(1)      国の助成金・・申請のハードルが低く、殆どの企業が申請出来るものがあります。この見積比較サイトの助成金の申込欄に「希望する」にチェック下さい。50万~130万の助成金が得られます。小さい企業ならコンサル費用の殆どが賄える場合があります。詳細は、専任の助成金コンサルが無料診断致します。

(2)地方自治体のISO向け助成金があります。市町村単位および県単位ですので、

本社所在地の自治体HPをご確認下さい。50万円前後の助成が多い。

続きを読む[…]

誰も教えないISO/Pマークの取得時の準備

ISO/Pマークの取得はコンサルの指導に従えば、出来栄えは別として認証できる
問題は、取得企業・組織の「準備」だ。・・・姿勢、マインド、そして組織風土
1)システムのルール必ず厳守する事
2)システムは、人体のように有機的に関連していて、今まで以上に組織的に動く必要がある
3)システムの敵・・「例外」と「ケースバイケース」を認めないこと
4)組織の力、強さはこれらを実践することで、実現するという共通理解

中小の組織で弱いのはこれ等のことで、考え方の「シフト・チェンジ」が必要。このことは、どこのコンサルも事前には言ってくれない重要ポイントなのだ。
続きを読む[…]

指導実績1,000社、2,000社は何を意味する?

ISO/Pマークの指導実績1,000社とは何を意味するのか?一般の人には判りにくい。ISOもPマークも本来は、認証プロセスと認証後の維持管理プロセスになります。指導実績は、通常認証までを指します。認証後、維持管理して初めて「具体的成果」が出ます。この1,000社というのは、認証の数で、維持管理した後の成果ではありません。
 ある調査で、ISO取得後、維持運用に苦慮している企業は取得企業の50%と言われています。つまり、維持管理、成果という点では、半分否、もっと低い可能性があります。
 特に、安く、早くを売りにしている場合は、認証しか頭にありません。要注意!です。

続きを読む[…]

ISO/Pマークの「コンサルタントはどこでも同じ」ではない!

同じISO取得コンサルなのに、何故コンサル料が2倍も違うのか?  当たり前の疑問です。
どんなに指導実績があろうと、コンサ料が安い会社は要注意です。「既製服」と「オーダーメイド」の違いが判りますか・1.材質がちがいます 2.仕立てが違う 3.着心地と耐用年数が全く違います。安いコンサルは、コストが安い、つまり安いコンサルを使い、システム・マニュアル化で「力量のないコンサル「」でも出来るようにします。だから、安いのです。業界ではコンサルとは言わず、インストラクターと言います。品質は期待できません。認証は何とか取れるでしょう。安い買い物、要注意です!

続きを読む[…]

ISO/Pマークの認証後の維持管理、メンテナンスはどうするの?

認証を取るのは難しくありません。しかし、維持管理はしっかりやる必要があります。
それには、どんな状況があるのか?  1.規格の定期的改定への対応  2.審査会社の指摘事項への対応  3.システムを変更する場合の改訂 4、重大事故など
当グループはこれらの状況に、格安で対応します。詳細はご相談ください。
TEL,メールで簡単に対応出来る場合は、殆ど無料です。
成果を確実にする場合は、運用に重点を置くべきです。

続きを読む[…]

Pマーク・ISOどっちにしようか迷ったら?

Pマークの顧客からの要求がなかったら、ズバリ「ISO」を勧めます。企業のステイタスの点では、ISOが断然上です。更に、9001更に、納期の改善コストの削減、人材の育成など、多くの改善が期待できます。企業体質の強化を目指す規格<9001>は最もベーシックなISOです。続きを読む[…]

「コンサルに全てお任せ」スタイルの功罪

ISO/Pマークとも、最近コンサルに丸投げという場合があります。さてその功罪とは?
<メリット> 全てお任せで、認証できる。忙しい会社に最適な方法。
       手間暇が最小限で済む。規格の勉強が少なくて済む。

<デメリット>自社で、自前でメンテ出来ない。コンサル費用が掛かる。
       システム導入による体質強化,近い将来、規格認証の放棄予備軍になる可能性あ り。

続きを読む[…]

取得のための社内プロジェクトの編成・進行

人選・・各部門のキーマン、リーダーで現場が解っている人を、経験者、現担当者から人選
管理責任者は「総理大臣」で最も重要. 経営者は「天皇陛下」という位置づけ。社長は毎回出なくてもよいが、内部監査研修ヤ、マネージメントレビューは必ず出ること。

進行・・2週間サイクルで研修・プロジェクトを開くと、業務に負担なく、進行し、宿題にも取り組める。マニュアルを作るのは目的ではなく、作る過程の議論の深さがシステムの良否を決める。

事務局が審査機関やコンサルタントと密に連絡を取る事。
取得に当たって、事前に規格を予習する必用は無い。

続きを読む[…]

ISO/Pマークの最重要課題、コンサルタント選定

ISO/Pマークの取得の成否はコンサルタント次第!
プロだから誰でも同じと考えてはいけません。力量も、コンサルフィーも「ピンキリ」です。
「価格」だけで選んではいけません。めっちゃ安いコンサルに多くを期待してはいけません。
コンサルタントは人物次第。広い視点で選びましょう。
1.中小企業の現場を良く知っていて、対応力があるか? 2.経営管理の知識が豊富か?
3.規格の深い理解で適用が柔軟で、現実的か?などがあげられます。

続きを読む[…]

審査機関の選び

審査機関の選定は重要か?・・ISOの場合は、きわめて重要です。そのわけは・・
1.価格が大きく違う  2.審査員の対応が大きく違う 3.中小企業の審査に習熟しているという視点で異なるからです。   審査機関には・・外資系、独立系、業界団体財団系、と3タイプがあります。意外にも最も推奨できるのが「外資系」審査機関なのです。理由はいくつかあるが、ISO審査の歴史が深く、中小企業の審査ノウハウに長けている点で。全世界であらゆるタイプの組織を審査してきた。

続きを読む[…]

ISO審査の真実

1.審査の受け方とは?・・それは「落ちないように対応すること」です。
つまり、大きな課題は、「重大な不適合」を指摘されない状態を作る事です。
それには、1)内部監査をしっかり実施し、2)マネージメント・レビューを詳細に実施する。3)不適合の対策の実施 4)購買先・外注の管理 5)識別・トレーサビリテイの実行
などを抜けなく履行することです。・・・・何故?、と思う場合は、お問合せ下さい。

続きを読む[…]

Pマークは「取得が難しい?」のでしょうか?

実は「難しいのです」もっと言えば、以外にもISOより難しいのです。規格の内容が難しいのではありません。ズバリ「めんどくさい」のです。そして詳細なのです。認証審査まで到達しない場合があります。
 その理由は・・1.コンサルの力量不足 2.取得企業の取り組みの甘さ 3.審査員の指摘が曖昧で、対応に苦慮する、等です。  ではどうしたら良いのか?こたえは、1.のコンサルタントの力量で 2.3.を解決するしかありません。つまり、優れたコンサルを選ぶことです。

続きを読む[…]

なぜ大手企業は取り引き先にPマークを要求するのか

背景には、従来5,000件以上の個人情報の適用範囲が撤廃されたこと。更に大手企業はグローバルに活動するため、EU,2018年「一般データ保護規則=GDPR]を施行。アメリカでは、金融や
医療の分野で規制法や州法で対応しています。
 大手企業は、個人情報保護法を遵守するために、業務委託先に「Pマーク」の取得を要求しないと、自社の保護体制が維持できない為です。

続きを読む[…]

Pマークの規格改定情報

2018年4月Pマークの規格が大幅改訂されます。改定の特徴は、従来より、ISO規格の要素が

濃くなるようです。3月末で審査の申請が締め切られます。旧規格での取り組みをしたいかたは、

特別に対応します。但し、3月末までです。詳細はお問合せ下さい。

続きを読む[…]

ISO/Pマークの認証後、運用に失敗しない支援

ISO,Pマークの認証は、なんとか出来ます。しかし、運用に成功していない組織は半数近くあ

ります。何故でしょう?それは、大企業仕様のシステムを中小に適用すると、運用しにくくな

ります。これらのシステムは業種の違いより、実は規模の違いの方が大きな問題なのです。中小企業に適したシステムを構築支援しています。

続きを読む[…]

個々の組織の固有の事情に合った、オリジナルのシステムを構築支援します。

組織には、様々な事情が有ります。その事情を、システムに反映させ、使いやすく現場に

喜ばれる物にするためには、規格の要求事項を幅広く解釈できるコンサルの力量が必要です。

当グループは、累計1,500社の指導実績があります。成果の出るシステムは簡単ではありません。

続きを読む[…]

erabuのISO/Pマークの取得は、中小の現場で「大変使い勝手が良い」と言われています。

ISO/Pマークのシステムは、多くの人が現場で使う為、あまり難しかったり、複雑だったり

すると、現場で嫌われます。会社の方針とは言え、やり難さが多いと運用が形骸化したり、具体的

成果が出なかったり、いくつもの問題を発生させます。使い勝手と規格の遵守の調和は、プロ

の力量によります。

続きを読む[…]